Slopographic

Slop Ledger ガイド

Slop Ledgerの使い方

Slop Ledgerは、ビジネスアプリの裏側にある複式簿記の帳簿です。発行した請求書、入金、経費は自動で計上されます。独自の仕訳も追加できます。

Slop Ledger を開く

仕訳を計上する

計上された仕訳は、新しいものから順に下に表示されます。ほかのアプリによる仕訳には「モジュールから」と印が付きます。計上された仕訳は変更できません。代わりに「振替…」で反対の仕訳が計上されます。

  1. 「仕訳帳」タブで「日付」を設定し、「摘要」を入力します。
  2. 各行で勘定科目を選び、「借方」または「貸方」を入力します。「明細を追加」で増やせます。
  3. 明細の下の合計が「貸借一致」になっていることを確認し、「仕訳を計上」を選びます。
Slop Ledgerの新しい仕訳。銀行に5,000を借方、資本に貸方で記入し、貸借が一致している様子

試算表を確認する

「試算表」タブは、すべての勘定科目を合計し、借方と貸方が一致しているかを確認します。「総勘定元帳」タブには、1つの勘定科目のすべての行と残高の推移が表示されます。「勘定科目」で4桁のコードの科目を追加でき、「試算表をCSVでエクスポート」で表をダウンロードできます。

「試算表」タブ。各勘定科目の借方、貸方、残高と、それらが一致しているという確認が表示されている様子

損益計算書と貸借対照表

「決算書」タブには、期間の損益計算書と、その期間の最終日の貸借対照表が表示されます。「今月」「今四半期」「今年」または独自の日付を選び、「印刷…」または「CSVをダウンロード」を選びます。

「決算書」タブで、損益計算書と貸借対照表が並んで表示されている様子

銀行、為替レート、ほかのソフト

「銀行」タブでは、明細(CSV、OFX、QFX、QIF、camt.053、MT940)を取り込み、各行を帳簿と照合します。「為替レート」では、ほかの通貨の仕訳に使う為替レートを保持します。「仕訳帳」タブの「SIEを読み込む…」を使うと、別の会計ソフトの勘定科目と伝票を取り込めます。

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