Slopographic

Slop Transcribe ガイド

Slop Transcribeの使い方

Slop Transcribeは、Whisperを使って、自分の端末上で音声をテキストに変換します。アップロードはありません。

Slop Transcribe を開く

音声モデルを一度入手する

初めて使うとき、ページに「このツールにはモデルが必要です」と表示されます。「もっと見る…」を選ぶと、ダイアログに Whisper tiny、そのライセンス、約40 MBのサイズが表示されます。「ダウンロード」を選んでください。この端末に保存されるため、これは一度だけで済みます。

Whisper tinyの取得ダイアログ。ライセンス、提供元、40 MBのダウンロードが表示されている様子

音声を追加して文字起こしする

  1. 音声または動画のファイルをページにドロップするか、「ファイルを選択」を選びます。MP3、WAV、M4A、OGG、FLAC、動画のファイルが使え、複数まとめて追加できます。マイクを使うには「録音」を選びます。
  2. 「話している言語」は「自動判別」のままにするか、言語を選びます。
  3. 「文字起こし」を選びます。各ファイルが順に読み込まれ、「完了」と表示されます。

ヒント: Whisper tinyは速いものの、名前や雑音の多い音声を誤ることがあります。使う前に文章を確認してください。

テキストを修正して保存する

「ファイル」の一覧でファイルを選ぶと、そのテキストが表示されます。欄に入力して修正できます。修正内容は、テキストとWordの書き出しに残ります。「時刻を表示」を選ぶと、各行の時刻が加わります。

形式を選びます。テキスト(.txt)、Word(.docx)、字幕(.srt)、ウェブ字幕(.vtt)があり、そのあと「ダウンロード」を選びます。「コピー」「Slop Driveに保存」「Slop Docsで開く」もあります。

Slop Transcribeで完成した文字起こし。時刻が表示され、上にダウンロードの選択肢がある様子