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Slop Timesheets ガイド

Slop Timesheetsの使い方

Slop Timesheetsは、作業した時間を時給で記録し、未請求の時間を顧客の請求書の下書きとして請求します。

Slop Timesheets を開く

時間を記録する

  1. 「時間を記録」を選びます。
  2. 「作業内容」「日付」「作業時間」を入力します。作業時間は、1:30、1.5、90m、2h 15mのように入力できます。
  3. 「顧客」を選び、必要に応じて「プロジェクト」も選びます。
  4. 「時給」を設定します。時間を請求する場合は「請求対象」にチェックを入れたままにし、社内の時間ならチェックを外します。
  5. 「保存」を選びます。
Slop Timesheetsの「時間を記録」フォーム。請求対象の作業1時間半分が入力されている様子

タイマーを使う

「時間」タブでは、上の欄に作業内容を入力して「タイマーを開始」を選びます。終わったら「停止」を選ぶと、分数が入った状態で記録が開き、すぐに保存できます。

ページを再読み込みしてもタイマーは動き続けます。下の一覧には、選んだ期間の記録が、合計時間と請求額とともに表示されます。

時間の記録一覧の上で動いているタイマーと、週の合計が表示されている様子

時間を請求する

記録ごとに請求書の明細が1行になります。請求済みの時間は変更できません。請求書を無効化するか、下書きの間に削除すると、時間は再び未請求になります。

  1. 「請求」タブを開きます。
  2. 「顧客」を選びます。その顧客の未請求の時間が、チェックされた状態で一覧されます。
  3. 「税率(%)」を確認し、まだ請求しないものはチェックを外して、「請求書の下書きを作成」を選びます。
  4. Slop Invoicesで下書きを開き、確認してから発行します。
「請求」タブで2件の記録にチェックが入り、「請求書の下書きを作成」ボタンがある様子

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