Slopographic

Slop Notes ガイド

Slop Notesの使い方

Slop Notesは、メモをノートブックとフォルダーに保管します。Markdownで書け、ライブプレビューが付きます。すべてのメモはこのブラウザーのSlop Driveに保存され、アップロードはありません。

Slop Notes を開く

最初のメモを書く

変更は、入力を止めて約0.5秒後に保存されます。左上には「保存中…」と表示され、その後「Slop Driveに保存しました」と表示されます。

  1. 上部の「新しいメモ」を選ぶか、Ctrl+Alt+Nを押します。
  2. 「無題」と書かれた場所にタイトルを入力します。
  3. その下の欄に、カンマで区切ってタグを追加します。
  4. 左の欄にMarkdownでメモを書きます。右のプレビューは、入力に合わせて更新されます。
Slop Notesで「週間計画」というメモが開いている様子。左側にチェックリスト、ヒント、表のMarkdownがあり、右側にプレビューが表示されている

書く、分割、プレビュー

「書く」「分割」「プレビュー」のボタンで、Markdownだけ、2つを並べた表示、または完成したメモだけを表示できます。Ctrl+Alt+Vで順に切り替わります。

Markdownでは、見出し、太字と斜体、リストとチェックリスト、引用、コード、リンク、表が使えます。[!NOTE]、[!TIP]、[!WARNING]で始まる引用は、注意書きとして表示されます。

ブロックを挿入する

「ブロックを挿入」を選ぶと、「見出し」「表…」「動画リンク…」「画像…」「コードブロック…」「チェックリスト…」「引用…」「区切り線」「注意書き」「リンク…」が選べます。各ブロックは、カーソルの位置にMarkdownとして追加されます。

画像はメモの中に保存されます(2 MBまで)。動画リンクはリンク付きのカードになり、メモの中では再生されません。ウェブページや表計算ソフトから表を貼り付けると、Markdownの表になります。

Slop Notesの「ブロックを挿入」メニュー。見出し、表、動画リンク、画像、コードブロック、チェックリスト、引用、区切り線、注意書き、リンクが並んでいる様子

ノートブック、フォルダー、タグ

一覧のメモ、フォルダー、ノートブックを選んでF2キーを押すと、名前を変えられます。「ピン留め」を使うと、メモを一覧の一番上に残せます。

  1. 「ノートブック」の横の「新規」を選んで、ノートブックを作り、名前を付けます。
  2. 「フォルダー」の横の「新規」を選ぶと、今いるノートブックにフォルダーを追加します。
  3. メモを右クリックすると、「上にピン留め」「名前の変更…」「フォルダーに移動」「ノートブックに移動」「書き出し」「ゴミ箱に移動…」が表示されます。
  4. サイドバーでタグを選ぶと、そのタグのメモだけが表示されます。検索欄で、タイトル、本文、タグを検索することもできます。

メモを書き出す

「書き出し」では、Markdown(.md)、HTML(.html)、プレーンテキスト(.txt)、PDF(印刷表示)、Word(.doc)を選べます。PDFを選ぶと印刷ダイアログが開くため、そこで「PDFとして保存」を選んでください。

「書き出し」メニューからは、ノートブック全体をMarkdownまたはHTMLのファイルのZIPとして保存することもできます。

ヒント: 「ゴミ箱」を選ぶとメモはSlop Driveのゴミ箱に移動し、そこから元に戻せます。

キーボード ショートカット

キー機能
Ctrl+Alt+N新しいメモ
Ctrl+SメモをすぐにSlop Driveに保存
Ctrl+Alt+V分割、書く、プレビューを切り替え
Ctrl+Shift+Fメモを検索
Ctrl+Alt+Pメモをピン留め/ピン留め解除
Ctrl+Alt+Down / Up次のメモ/前のメモ
F2選んだメモ、フォルダー、ノートブックの名前を変更