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Slop Expenses ガイド

Slop Expensesの使い方

Slop Expensesは、事業の支出を記録します。各経費は、請求書と同じ帳簿に計上されるため、Slop Reportsで利益を確認できます。

Slop Expenses を開く

経費を記録する

  1. 「新規経費」を選びます。
  2. 「日付」「仕入先」「内容」を入力し、「カテゴリー」を選びます。
  3. 「支払い方法」を選びます。振込、カード、現金、その他があります。
  4. 支払った金額(税込み)と税率(%)を入力します。取り戻せる税額は自動で計算されますが、変更もできます。
  5. 「経費を記録」を選びます。
Slop Expensesの「新規経費」フォーム。取り戻せる税額が計算されている様子

ヒント: 「レシートから…」を使うと、この端末でレシートの写真を読み取り、仕入先、日付、金額、税を入力します。初めて使うときは、文字認識のエンジンのダウンロードを尋ねられます。

請求書と走行距離

後で支払う請求書の場合は、「支払い状態」を「まだ未払い:支払う請求書」にして、「支払期限」を選びます。支払ったら、その経費を開き、「支払い済みにする…」を選びます。

「走行距離…」では、業務での移動を記録します。経路、距離、キロメートルまたはマイルあたりの単価を入力します。手当は経費として記録されます。

合計を確認する

経費の一覧には、各経費が状態(記録済み、支払う、無効)とともに表示されます。記録された経費は、帳簿と同じく読み取りのみです。「無効化…」で1件を取り消し、「コピーを記録」で、そこから新しい経費を作れます。

「集計」タブには、今月と今年に使った金額、取り戻せる税額、月ごとの大きいカテゴリーが表示されます。「すべての経費をCSVでダウンロード」は、税理士に渡せる表計算ソフトのファイルを作ります。

「集計」タブ。今月の支出、今年の支出、取り戻せる税額、月ごとの表が表示されている様子

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