Slop AI ガイド
Slop AIの使い方
Slop AIは、WebGPUを使って、ブラウザーの中で自分のパソコン上の言語モデルを動かします。チャットの内容が端末の外に出ることはありません。
パソコンで何が動くかを確認する
「このPCで動きますか?」を開きます。GPUとその上限、メモリと保存容量、簡単なベンチマークが表示され、どのモデルが快適に、遅く、または入らないかが分かります。「スペックカード」で結果の画像を保存できます。
WebGPUがない場合、ページにブラウザーでの有効化の方法が表示されます。「デモエンジンを試す」を使うと、用意された返答で操作を確かめられます。何もダウンロードされません。

モデルをダウンロードする
「モデル」タブには、各モデルのダウンロードサイズ、GPUのメモリ、コンテキスト、ライセンスが表示されます。最も小さい Qwen2.5 0.5Bは約290 MBで、最も大きいものは数GBです。「ダウンロード」を選んで確認します。huggingface.coから一度だけダウンロードされ、その後はオフラインで動きます。
「既定に設定」を選ぶと、次回から自動でそのモデルが読み込まれます。「ディスクから読み込む…」では、すでに持っているモデルのフォルダーを使えます。

チャットして作る
「チャット」タブの「Slop AIにメッセージ」に入力し、Enterキーを押します。「親切なアシスタント」などのペルソナを選び、テキストファイルを添付し、チャットをSlop Driveに書き出せます。「アプリを操作」を選ぶと、モデルがアプリを開いたりファイルを保存したりできます。
「作る」タブでは、モデルに小さなアプリを1つのHTMLファイルとして書いてもらい、プレビューで安全に実行します。

キーボード ショートカット
| キー | 機能 |
|---|---|
Ctrl+K | コマンドを検索(Macでは Cmd+K) |